室町時代
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銀閣(京都)

     足利義政(あしかがよしまさ)
  解説
 応仁の乱は、守護大名の畠山(はたけやま)斯波(しば)両家の家督争いや細川氏と山名氏の対立、さらに義政の弟(足利義視(よしみ))と子(足利義尚(よしひさ))による将軍の跡継ぎ問題がからみ、全国の守護大名が京都を中心に11年間争った戦乱。この乱により、公家(くげ)や幕府の権威は低下し、下剋上(げこくじょう)の風潮が広まって戦国時代の幕開けとなった。また、戦火を避け地方に逃げた公家や僧により、京都の文化が地方に伝わった。義政の建てた銀閣は、正式には慈照寺(じしょうじ)といい、後の日本家屋の源流となる。
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