葉の裏側の表皮を観察すると、たくさんの細胞でできていることがわかります。また、光合成や蒸散で大切な役割をしていた気孔もたくさん観察できます。ピントをずらしたりしながら観察すると、「気孔の周りにある三日月型のところには葉緑体があるが、他の細胞では葉緑体が観察できない。」ということがわかります。