酢酸オルセインで染色してみると、気孔の周りの三日月型のところにもそれぞれ核があることがわかります。「1つの細胞に1つの核」が基本なので、気孔は2個の三日月型の細胞(孔辺細胞)と、その周りの4個の細胞(助細胞)でできている、といえそうです。