■ 仕事
道具を使うと、仕事の量は変わるのでしょうか? その2
100Nの物体をいろいろな道具を使って
1mの高さまで持ち上げたときの仕事
「100(N)×1(m)=100(J)」について考えてみましょう。

(b)てこを使った場合
押し下げる距離を2倍にすれば、必要な力は2分の1なります。

物体が1m上がるのに必要な仕事
100(N)×1(m)
  =100(J)


押し下げたぶんの仕事
50(N)×2(m)
  =100(J)

(このとき、支点からの距離は1:2の比になっています。