正解!
答えは、1 苗代(なわしろ)だよ!
 江戸時代には、苗(なえ)は田んぼでそだてましたが、今では、ビニールハウスの中などで大事にそだてられます。
 2番の「あぜ」は、田んぼから水がぬけないようにまわりをかこんである土手のぶぶんのことです。
 3番の「田おこし」は田植えの準備(じゅんび)のために、田んぼをたがやしたり肥料(ひりょう)をまいたりすることです。
 4番の脱穀(だっこく)とは、収(しゅう)かくのときに、稲(いね)から籾(もみ)をとりのぞく作業のことです。

静岡県総合教育センター