静岡県西部の文化財

新居関跡(あらいのせきあと)

区分:国指定 特別史跡:静岡県浜名郡新居町

関所として残る国内唯一の建物

天下を統一した徳川家康は、東海道・中山道・甲州道中・奥州道中・日光道中などを整備しました。新居の関所は浜名湖を行き来する人々を監視する役所でした。現在、関所として残る建物は、この新居の関所だけであり、国の特別史跡に指定されています。(現地パンフレット参考)

新居関跡

新居関跡

新居関跡全景

新居関跡全景

安藤広重 東海道五十三次 荒井

安藤広重 東海道五十三次 荒井

ビーンズくん

江戸幕府は、交通網を整備しつつ、同時に、各地に関所を作って、諸大名の反乱防止についても考えていたんだね。そんな関所に訪れてみませんか。

現地への行き方

方広寺周辺地図
交  通
JR新居町駅から 徒歩10分
開館時間
午前9時から午後4時30分
休館日
毎週月曜日
(休日の場合は開館・8月は無休)、
年末年始
入館料等
関所・紀伊国屋 共通入館券 
  大人400円・小人150円
関所史料館のみ
  大人(個人)300円 (団体)200円 
  小中学生(個人)100円 (団体)50円
ただし、団体扱いは20人以上
お問合先
〒431-0302
静岡県浜名郡新居町新居1227番地の5
新居関跡史料館
TEL 053-594-3615 
FAX 053-594-3615