アラル海
 カザフスタンとウズベキスタンの国境に位置する湖です。1960年ころまでは世界で4番目の面積(68,000k㎡)でしたが、旧ソ連時代にかんがいや運河建設により湖に流れこむ水量が激減し、1989年ころには大アラル海と小アラル海に分断され、2005年頃には大アラル海も西アラル海と東アラル海に分断されてしまい、現在大アラル海と小アラル海の面積で17,000km²程度になってしまいました。塩分濃度(のうど )が上がるなど周辺環境に大きな影響を与えています。  
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