高山気候

高山気候って、どんな気候なの

 普通、標高が100m高くなるごとに気温は0.6℃ずつ下がります。そのため、同じ緯度(いど)の低地より気温が低くなります。一方で、日中と夜間との気温差が大きくなります。約2000m以上の高山では多数見られますが、大変範囲(はんい)がせまいため、そうした場合には「高山気候が広がっている」とは言いません。
参考 温帯(温暖湿潤気候)
通常のサバナ気候
高山気候

(ラパスの同緯度にはサバナ気候が広がっています)

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雨温図の見方
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写真提供:e-dream-s

写真は、ペルーの都市、クスコです。クスコは、アンデス山脈中の標高3200m以上の場所にある都市です。
・ラパスの同緯度(いど)の地域と、気候を比べてみよう。
・標高の高い所で生活する人は、どんな家に住み、どんな服装をしているのだろう。