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パプアニューギニア独立国
国   名  パプアニューギニア独立国
首   都  ポートモレスビー
人   口  825万人(2017年)
面   積  46万ku
人口密度 17.8人/ku(2017年)
主な宗教 キリスト教
主な言語 ピジン語、英語、モツ語
通貨単位 キナ
パプアニューギニア独立国
国旗について
パプアニューギニア独立国の国旗 
 赤と黒を基調としたデザインの国旗です。赤は太陽と国民の活力を、黒はメラネシア系の国民を、黄色は豊かさを表しています。右上にはこの国の特産で国鳥であるフウチョウ(別名はゴクラクチョウ)のシルエット、左下には南半球のシンボルである南十字星を示す五つの星がえがかれています。
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 南太平洋のニューギニア島の東半分と、その周辺の多くの島々からなる国です。19世紀の後半から複数の国の植民地となり1975年に独立しました。金や銅などの鉱物採掘(さいくつ)、森林の商業伐採(ばっさい)、近海のマグロやエビ漁などが代表的な産業です。また農作物としては、植民地時代からのプランテーション農業によるパームやしの油や、ゴロカを中心に高地で栽培(さいばい)されるコーヒー豆が多く海外に輸出されています。  
(参考文献等)
「2018データブック オブ・ザ・ワールド」 二宮書店(※人口・面積は千の単位を四捨五入。)
「外務省ホームページ(キッズ外務省)世界の国々」
「世界の国旗」 成美堂出版

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