南アフリカ共和国
国旗について
南アフリカ共和国の国旗
 
 
 1994年に、黒人に対する差別・隔離(かくり)政策(アパルトヘイト)を行ってきた白人政権がたおれ、黒人指導者ネルソン・マンデラが大統領となり新しい政府ができました。そのときに国旗も新しくなりました。赤は黒人開放のために流された血、緑は農業、青は空と海、黄は鉱物資源、黒は黒人、白は白人を表しています。
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南アフリカ共和国
 アフリカ大陸最南端(なんたん)に位置し、東はインド洋に西は大西洋に面した国です。かつては有色人種に対する人種差別を合法化したアパルトヘイトが認められていました。アパルトヘイトは1994年にネルソン・マンデラ大統領により撤廃(てっぱい)されました。2010年にはサッカーワールドカップが開催(かいさい)されました。金やダイヤモンドの世界的産地であり、アフリカの中ではもっとも国民所得が高い国です。  

喜望峰

(参考文献等)
「2018データブック オブ・ワールド」 二宮書店(※人口・面積は千の単位を四捨五入。)
「外務省ホームページ(キッズ外務省)世界の国々」
「世界の国旗」 成美堂出版

写真提供:e-dream-s http://www.aglance.org/archives/
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国   名  南アフリカ共和国
首   都  プレトリア
人   口  5,672万人(2017年)
面   積  122万ku
人口密度 46.4人/ku(2017年)
主な宗教 キリスト教
主な言語 英語、アフリカーンス語、ズールー語、コサ語
通貨単位 ランド