倶利伽羅(くりから)峠の戦い

 現在の富山県と石川県の境にある砺波山(となみやま)で行われた合戦。源 義仲(よしなか)が、たいまつをつけた牛の大群を山から放ち、平氏を谷底に落としたといわれている。この戦いに敗れた平氏は都を捨て、西国へ逃げた。