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中学校3学年
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運動の規則性
■ 力と運動
力がはたらいていないとどのような運動をするのだろうか
だるま落としをやってみよう
力を受けた部分だけが横に動き、それから上の、力を受けない部分は真下に落ちます。
これは、力を受けない部分は、静止し続けようとする性質があるからです。
力がはたらいていてもそれらの力がつりあっている時も同じです。
物体のこのような性質も
慣性
かんせい
といいます。
物体の慣性についてまとめた法則を慣性の法則といいます。
慣性の法則
物体に力がはたらいていないか、はたらいている力がつりあっているとき、静止している物体は静止し続け、運動している物体は等速直線運動をする。
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