冬は、シベリア気団が発達して日本付近はこれに覆われます。このため、気温の低い日が続きます。 このように西に高気圧、東に低気圧があるような気圧配置を「西高東低」型とよびます。 太平洋側の地域では、よく晴れますが、日本海側の地域では、日本海上空で湿り気を多く含むため大雪が降ります。雲画像からもこの様子がよくわかります。(カーソルを天気図にあわせてみましょう。) (天気図は2009年1月1日のものです。)