6月後半から7月前半にかけて、日本付近は梅雨になります。 これは、南の暖かい空気(小笠原気団)と北の冷たい空気(オホーツク海気団)が接しているところに 湿った空気が流れ込むために起こる現象です。この時期の停滞前線を梅雨前線ともいいます。 (天気図は2009年7月1日のものです。)