巻雲(すじ雲)は、毛や絹のように見える白い繊維のような帯状の形をした雲で、最も高いところに現れます。線状のものは、コンマの形やふさの形、先がかぎのように曲がっているものもあります。低気圧が近づきはじめたときに現れることも多い雲です。