あすなろ学習室国語の部屋言葉のきまりの部屋(小学校高学年)>主語と述語,修しょく語

主語と述語,修しょく語 2 ヒント

 主語と述語の組み合わせが複雑なので,分からなくなりそうな人もいるでしょう。分からなくなったときは,基本にもどって,「だれが」「何が」に当たる部分が主語であること,「○○だ」「○○する」に当たる部分が述語であることを確認しましょう。 

 「わたしは妹がかいた絵をお母さんに見せた。」という文について考えてみましょう。
 まず,主語を考えてみると,「は」や「が」の付いているのは「わたし(は)」と「妹(が)」です。次に,「わたしは」に対応する述語は「見せた」,「妹が」に対応する述語は「かいた」です。主語と述語は,「わたしは−見せた」「妹が−かいた」の2組です。


 @Aの問題は,このようにして考えてみましょう。