「、」や「。」でよみやすく 1

「。」のことを「句点くてん」,「、」のことを「読点とうてん」とよび、2つをあわせて「句読点くとうてん」と言います。
 「句点」は文の終わりに打ちます。
 「読点」は,文中のいろいろな切れ目にうち,意味がまちがいなくつたわるようにします。
【もんだい】 次の文に,読点を2つ打ち,意味が分かるようにしましょう。

 

① にわにはにわにわとりがいる。

② すもももももももものうち。