俳句の世界 2

 俳句の大切な約束事の一つに,「季語をみ込む」ということがあります。季語とは,季節感を表すために詠み込まれる語です。季語のもつ季節感がその句の背景となって,作品に奥行きと深みをもたらします。

【問 題】 A~Dの中で,春・夏・秋・冬の順に季語が並んでいるのはどれでしょう。

 

南風    風光る   北風   台風


春近し   入梅    夜長   立春

茶摘み   田植    稲刈   大根引き


くり   みかん   桜    あじさい