文節ってなあに4

 文の中で,「どんな」「何の」「いつ」「どこで」「どのように」のように,くわしく述べることを「修飾する」と言います。
 例えば,「花があざやかに美しく咲く。」という文では,「あざやかに」「美しく」という文節が,共に「咲く」を修飾しています。
 この場合、修飾する文節を修飾語,修飾される文節を修飾語と言います。そして,このような修飾語と被修飾語の関係を「修飾・被修飾の関係」と言います。

【問 題】 次の文の中で, 赤字の文節を修飾している文節はどれでしょう。

 

 ① きれいなちょうちょが止まった。

 ② どこのレストランも週末は混んでいる

 ③ 祖父は,浜松駅から電車に乗った

 ④ 父の青い車はゆっくりと坂道を走り出した。