静岡県のイチゴ 1
 L わさびの伝来
 L わさびの種類
 L わさびと健康
 L わさびの産地
 L わさび農家の課題
 L わさびができるまで
 L イチゴの伝来
 L イチゴの種類
 L イチゴと健康
 L イチゴの産地
 L イチゴ農家の課題
 L イチゴができるまで
 L メロンの伝来
 L メロンの種類
 L メロンと健康
 L メロンの産地
 L メロンができるまで
 L みかんの伝来
 L みかんの種類
 L みかんと健康
 L みかんの産地
 L みかん農家の課題
 L お茶の伝来
 L お茶の種類
 L お茶の製法
 L お茶と健康
 L お茶の産地
 L お茶農家の課題
 L お茶栽培の一年
 L お茶ができるまで

静岡県の農業

◎ 石器時代から食べられていたイチゴ

イチゴの伝来

>しゃかいのTop

 

 イチゴの歴史は古く、石器時代には野生に生えるイチゴを食べていたようです。スイスでは新石器時代の住居跡(じゅうきょあと)から野イチゴの種子が見つかっています。

◎ 日本のイチゴの歴史

◎ 静岡県のイチゴのはじまり

 日本では平安時代には野イチゴを食べていたようです。江戸(えど)時代になって、現在(げんざい)のようなイチゴがオランダ人によって持ち()まれました。これは南米のチリに自生していたものを改良してできたものとされています。ただし、はじめは食用ではなく、観賞用として親しまれていたようです。

 静岡県でのイチゴの始まりについては、はっきりしたことはわかりませんが、明治20〜30年ごろに、旧清水市(現在(げんざい)の静岡市清水区)で栽培が始まったとする説が有力です。

<< 静岡県の農業のTopにもどる >>

>あすなろ学習室Top