浜松市は、「やらまいか」精神(せいしん)発展(はってん)してきた工業都市です。「やらまいか」とは、静岡県西部の方言で「やってみよう」という意味です。なにごとにもチャレンジしてみようという前向きな言葉として使われます。浜松の人々は、研究や開発のとちゅうでかべにぶつかったときに、「やらまいか」を合言葉に、そのかべを乗り越えてきました。そのチャレンジ精神(せいしん)が、今日の工業都市浜松を(ささ)えているのです。
浜松市の工業 1

浜松市産業部「浜松の産業 平成28年度版」をもとに作成

静岡県の工業

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 平成17年7月1日に、天竜川・浜名湖地域の12の市町村が合併(がっぺい)したことにより、約80万人の県内最大の人口と、全国で2番目の面積をほこる新しい「浜松市」が誕生(たんじょう)しました。さらに、平成19年4月1日には、静岡市に続いて県内では2番目の政令指定都市(せいれいしていとし)になりました。

浜松市の製造品出荷額(平成26年)  2兆57億7446万円

「やらまいか」精神(せいしん)
  
 浜松市は、輸送機械を中心にした県下でも有数の工業都市です。最近では、光技術(ぎじゅつ)などの先端技術(せんたんぎじゅつ)産業も発展(はってん)しています。
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  政令指定都市浜松

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