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キューバ共和国
 カリブ海に()かぶ西インド諸島のなかで最も大きいキューバ島を中心とした国です。コロンブスが1492年に発見し、その後スペインの植民地となり、1902年に独立しました。1959年に、フィデル・カストロらによりソビエト連邦(れんぽう)との同盟を結び、社会主義国となりました。さとうきび栽培(さいばい)が農業の中心で、砂糖の輸出も多いです。また、「カリブの真珠(しんじゅ)」ともいわれ景観にめぐまれているため、たくさんの観光客が訪れるようになり、観光が重要な産業となっています。  
国旗について

 
 青と白の帯に赤い三角と星を組み合わせた国旗です。三本の青い帯は独立当時の国内の主要な三地域(東部・中部・西部)を、白い帯は独立の精神を表しています。また、赤い三角形は自由・博愛・平等そして独立のために流された血を、その中の白い一つ星は国として独立していくことと、未来への願いをそれぞれ表しています。

かつてさとうきび農場だった場所

(参考文献等)
「2014データブック オブ・ザ・ワールド。」 二宮書店(※人口・面積は千の単位を四捨五入。)
「外務省ホームページ(キッズ外務省)世界の国々」
「世界の国旗」 成美堂出版

写真:e-dream-s http://www.aglance.org/archives/
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国   名  キューバ共和国
首   都  ハバナ
人   口  1,127万人(2013年)
面   積  11万ku
人口密度 102.5人/ku(2013年)
主な宗教 キリスト教(カトリック)
主な言語 スペイン語
通貨単位 ペソ
キューバ共和国