モロッコ王国
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 アフリカ北西部にある国で、北は地中海に、西は大西洋に面しています。1956年にフランス、スペインから独立しました。北部にアトラス山脈、南部は砂漠(さばく)が広がっています。大西洋岸を漁場とした漁業が(さか)んで、日本にもタコなどを輸出しています。観光資源も豊富ですがEUに出(かせ)ぎをしたり、移住したりしたモロッコ人による送金も外貨収入源となっています。リン鉱石の埋蔵(まいぞう)量は世界1位です。  
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国旗について
モロッコ王国の国旗
 
 地色の赤は1631年からこの国を治めているアラウィー朝の家長の旗印として使っている色です。中央の紋章は(もんしょう )「ソロモンの封印(ふういん)」と呼ばれる旧約聖書の時代から知られている神秘的なシンボルで、国家の安泰(あんたい)とモロッコ国民への守護を象徴し( しょうちょう )ています。
モロッコ王国

南部に広がるサハラ砂漠の夕日

国   名 モロッコ王国 
首   都  ラバト
人   口  3,301万人(2013年)
面   積  45万ku
人口密度 73.9人/ku(2013年)
主な宗教  イスラム教
主な言語 アラビア語、フランス語 
通貨単位  ディルハム
(参考文献等)
「2014データブック オブ・ザ・ワールド」 二宮書店(※人口・面積は千の単位を四捨五入。)
「外務省ホームページ(キッズ外務省)世界の国々」
「世界の国旗」 成美堂出版

写真:morgueFiliより
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