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14 日米修好通商条約
解説
 1858年に日米間で締結された条約で、これにより鎖国は完全に終結した。主な内容は「神奈川・函館・長崎・新潟・兵庫の開港」「日本の関税自主権を認めないこと」「アメリカの領事裁判権を認めること」などで、不平等条約だった。その後、同様の条約をイギリス・ロシア・オランダ・フランスとも締結した。なお、開港地については、実際には、神奈川にかわって横浜が、兵庫にかわって神戸が、それぞれ開かれた。